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2015/04/12 (日)

ウチの桜は無残にも散ってしまいました( ノД`)


 閲覧ありがとうございます(*´ω`)

 個人的には気合いが入っていた桜花賞

 残念ながらウチの桜は無残にも散ってしまいました(-ω-;)ゴメンナサイ

 何かとツッコミどころの多いレースだったと思います。


 ■ ブログ村トラコミュ
 ・ 桜花賞(2015)
 ・ 皐月賞(2015)
 ・ アンタレスS(2015)
 ・ 今週の重賞All in One!


 まずペースですね。ハナを主張する馬は内枠に入ったノットフォーマルムーンエクスプレスかといったところで、ある程度スローになることが予想されました。ムーンエクスプレスを買い目に入れたのは、前で粘れる馬はコレだろうと思ってのものでした。

 ただ蓋を開けてみたら、スローではなくドスローでした。前半の1000mの通過タイムが【 62.5 】で、前半後半の比較で見てみると【 50.0-46.0 】です。重賞級の馬ばかりが集まった新馬戦のようなものでした。

 勝ったレッツゴードンキは好スタートの勢いそのままにハナを切り、中緩みのペースを作って直線へ。ラスト3Fが【 11.3-10.7-11.5 】の【 33.5 】でまとめましたので、これでは後ろの馬はどうしようもありません。

 4角12番手から2着まで追い上げたクルミナルの上り3Fが【 33.4 】で、レッツゴードンキとのタイム差は0.7秒差。4角17番手から最速の上りを使った6着アンドリエッテは上り【 33.2 】で、レッツゴードンキとのタイム差は0.9秒差。クルミナルは【 32.7 】の上りを、アンドリエッテは【 32.3 】の上りを使わなければレッツゴードンキには追いつけなかったことになりますので、後方待機の馬は物理的に届かない競馬になりました。

 1番人気ルージュバックはスタートこそ良かったものの、道中でずるずるとポジションを下げながら4角15番手で直線を向かえ、上り【 33.6 】の脚を使って9着。上り【 33.6 】はレッツゴードンキの【 33.5 】より劣りますし、直線で弾けたクルミナルアンドリエッテと比べれば、弾けない競馬になってしまいました。

 ルージュバックの敗因としてまずあげたいのがスタート後に不利?があったこと。スタートから暫くして、ルージュバックの前にポジションを取ったテンダリーヴォイスが折り合いを欠き、鞍上の福永Jが手綱を抑えて制止させました。それによって真後ろにいたルージュバックもブレーキをかけざるを得ず、内にも外にも逃げられない状態でポジションを下げてしまいました。そうこうしているうちに外からポジションを上げてきたクイーンズリングに前に入られ、3角過ぎには後方4番手の苦しい位置取りになりました。結果的にはドスローでしたので、この時点で終わってしまった感があります。

 ただ疑問なのは直線のキレ勝負でルージュバックの更に後方にいたアンドリエッテに負けてしまったことです。アンドリエッテはこれまで見せてきたような豪快な末脚を繰り出し、4角17番手から6着まで押し上げました。対してルージュバックは直線でアンドリエッテに抜き去られてしまいました。

 レース後の戸崎Jのコメントは「馬の感じは前走同様、どっしりしていました。ペースがペースでしたし、もう少し前で競馬をすれば良かったです」。

 管理する大竹調教師は「距離なのか、馬場なのか、ペースなのか、色々ありますが、よく分かりません。結果を出せず、申し訳ありません。馬の様子を見て、また巻き返したいと思います」。

 ルージュバックが負けてしまった要因は、ドスローでポジションが後ろ過ぎたことに求めることができますけど、直線で弾けなかった要因は私にもわかりません(-ω-;) 結果的には過剰人気だったと言わざるを得ないですし、そんなルージュバックを本命にした私も見る目がなかったです(-ω-;)ゴメンナサイ

 予想で良かったのは1着レッツゴードンキを対抗評価にできたことで、これは外が伸びにくい馬場になっているであろうことを重視したものでした。またレッツゴードンキは今の阪神の馬場差を考えれば枠が良く、ある程度前目で競馬すると予想されました。直線で外差しの差し馬が伸びあぐねる中、早め先頭で2着か3着に粘ってくれるだろうと思っての対抗評価でした。

 そのレッツゴードンキを差しきるのが本命にしたルージュバックで、ルージュバックも枠が良く、好位~中団で競馬するだろうと思ってのものでした。追い切りも抜群に良く見えましたので、ルージュバックが伸びを欠くことはイメージできませんでした( ノД`)

 昨日の予想が好調だっただけに、昨日の勢いで桜花賞も的中させたいところでしたけど、ダメでした(-ω-;)ゴメンナサイ


 ……ここから先は余談を少しだけ。

 予想とは関係なしに、個人的に嬉しかったのがクルミナルが2着になったことです。このブログでは毎度お馴染みのクルミナルで、このブログの管理人はクルミナルを応援しています。そして桜花賞では過去記事で公言したように、個人的な趣味の範囲でクルミナルの単勝複勝を買っていました。結果クルミナルは2着でしたので、複勝だけ的中でした。ただ単勝3,000円、複勝1,000円というアホな買い方をしたのが悔やまれます笑 クルミナルの単勝は23倍もついていましたので、オッズに釣られました。

 予想ではクルミナルは△評価にしましたけど、この馬はゲート難があり、重い印を打つにはギャンブル性が高過ぎました。それでも無印にしなかったのは、前走チューリップ賞の大敗は道悪で度外視できるものでしたし、新馬戦、エルフィンSとスローの瞬発力勝負で完勝してみせましたので、桜花賞でもスローなら挽回があってもおかしくないと思いました。穴馬として魅力的な存在で、出遅れながらも2着に健闘しましたので、ますます本命を間違えたことが悔やまれます( ノД`)


 ・ 今週の的中馬券


 阪神牝馬S


 ニュージーランドT


 ・ オマケの的中馬券


 クルミナル


 来週もG1が続きます。次は皐月賞です。桜花賞はダメでしたけど、皐月賞で巻き返しです。


 皐月賞の意外な穴馬は下記のサイトにて公開中です。



★★━━━━━━━━━━━━━━━★★

今年の皐月賞(G1)は相手馬がキモ


絶対的な穴馬”が配当を大きく左右する


第75回 皐月賞(G1)

★★━━━━━━━━━━━━━━━★★


今週はクラシック三冠の第一戦!


《 皐月賞(G1) 》


皐月賞(G1)は例年、1着は堅く決まり、

相手馬次第で配当が跳ね上がる傾向にあります。


2009年から7年間、4番人気以内の馬が1着となっており、

今年も1着は堅く決まりそう



そして、気になる相手馬は・・・


意外な“ある馬”が3着内率に入る可能性大!


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更に、本日は皐月賞(G1)の予想で使える、

絶対に抑えておきたい馬券ポイントをお教えします!




■注目すべきはデビュー戦の単勝人気



デビュー戦で単勝5番人気以内に支持されていた馬は連帯率高し!

連帯率では1~5番人気の差はないが、

3着内率は特に1番人気の馬は24%と抜きんでています。




■狙いは近走で大敗していない馬



過去10年間を見ると過去3走、芝の重賞で1着になっている馬が

2回に1回の確率で3着以内に入る傾向に。

そして、過去3走で5着以下に敗れた馬は苦戦しています。

近走での重賞成績をしっかりと見る必要があるでしょう。



このように過去成績が重要となる皐月賞(G1)ですが、

もちろん、過去のレース検証だけでは的中は出せません。


今年はある馬が“絶対的な穴馬”となる可能性大!


配当をグッッと引き上げてくれる美味しい穴馬を

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