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2015/06/22 (月)

先週の予想結果と回顧、宝塚記念の気になる馬


 閲覧ありがとうございます(・ω・)ノ

 先週の予想は全てハズレでした。

 ここのところずっと空回りしています(-ω-;)ゴメンナサイ


  ブログ村トラコミュ
 ・ 宝塚記念(GI)
 ・ 宝塚記念(2015)
 ・ 今週の重賞All in One!
 ・ 重賞レース予想(GI・JpnI編)
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 ユニコーンステークスの予想はコチラでした。


 前半後半4Fは【 46.8-49.1 】で、ユニコーンステークスの傾向通り、ハイペースになりました。これは予想通りで、東京マイルのハイペース戦で圧勝してきた本命ゴールデンバローズ(4着)にとっては有利な流れのはずでした。1着ノンコノユメの勝ちタイム1:35.9もゴールデンバローズにとっては対応可能な時計だったと思います。


 ゴールデンバローズのこれまでの競馬とは異なる要素をひとつあげると、コーナーでそれほど緩まずに一貫ペースで流れたこと。ラップを見てみると、


 12.4-10.8-11.3-12.3-12.1-12.1-12.1-12.8


 これまでゴールデンバローズが圧勝してきた東京マイルの3戦では、コーナーで12.6のラップ区間、先頭が息を入れるラップ区間がありました。今回はそれがなく、淡々とした流れのまま、逃げたブチコが淀みないラップを刻みながら直線に入りました。それによって道中を7.8番手で追走したゴールデンバローズは先頭集団との差を詰められず、4角でも先頭集団にリードを広げられたまま直線を迎えました。そしてこれまで見せてきた直線での末脚は不発のまま終わりました。


 個人的には逃げたブチコ(5着)と番手のノボバカラ(2着)は想像以上に強かったと思っていて、この淀みないラップを刻んで5着と2着に残したのは評価できると思います。特にファンの多いブチコは今後も一定レベルの競馬を見せてくれると思います(*´ω`)


 ゴールデンバローズは道中でやや折り合いを欠くようなところもあり、外々追走でチグハグな競馬に見えました。ただ本来なら直線でもう少し伸びるはずで、敗因をあげるとすればドバイ遠征の影響があったということになると思います。万全な仕上げでないことは陣営も明言していました。ただそれでももう少しやれると思いましたけど…。


 1着ノンコノユメは出負けしていましたし、相変わらずテンが遅い弱点があります。今日は前も速かったので、3角から手綱が動いていたように、ルメールJも追走に苦労していたと思います。やっぱり前半はゆったり流れたほうが追走は楽で、競馬もしやすいと思います。それでもこの馬に驚かされるのは、最後方から長く脚を使って追い上げているのに、ラストまでしっかり伸びること。スピードの持続力も持久力も一級品です。ハイペースになって追走に脚を使わされたときに直線で伸びるのか未知数ではありましたけど、問題なく伸びきって強さを見せつけました。前走は上り34.7の異次元の末脚を使って勝ちましたし、ダート馬には見られないキレがあります。これでテンから五分に競馬ができるようになれば更に安定しそうです。



 続いて函館スプリントステークスの予想はコチラでした。


 前半後半3Fは【 33.0-35.3 】で、個人的には予想以上にハイペースになったなと思います。この日の函館スプリント戦は他に3鞍あって、逃げた馬の成績は【 2.1.0.0 】とパーフェクトでしたので、やっぱり開幕週、アンバルブライベンを本命にして正解だとレース前には思っていました(-ω-;)


 アンバルブライベン(5着)の敗因は主導権を握れなかったこと、それによってペースをコントロールできなかったことだと思います。ハナ争いをするのはアンバルブライベンとメイショウイザヨイだと思っていて、共存してペースをコントロールすることに期待していました。ただ逃げたのは藤田Jのフギン。アンバルブライベンの田中健Jも序盤は譲らぬ構えでしたので、より序盤から激しい流れになりました。


 それによって1着から8着まで中団から後方待機の馬が独占しました。唯一2番手で競馬をしたアンバルブライベンが5着。やっぱり重賞2勝馬、力はあります。今後も条件が合えば巻き返し可能だと思います。


 1着ティーハーフは3連勝で重賞初制覇。1頭だけ次元の違う競馬をしました。ちょっと残念だったのは勝ち時計が1:08.3と期待していたほどの高速決着にはならなかったこと。これは同日の9R3歳上500万下の勝ち時計と同タイムで、圧勝したティーハーフはともかく、2着以下は凡戦だった印象です。ハイペースに巻き込まれた先行馬はともかく、差し馬はティーハーフと同じぐらいやれても良かったはず。上位入選馬は展開がハマった感がありますので、今後のレースに直結する結果かと言われると疑問が残ります。


 余談になりますけど、当ブログの読者様であるブエナビスタさんからこんな情報を頂きました。土曜日の競馬中継、ウイニング競馬でお馴染みのジャングルポケット斉藤さんの本命がアンバルブライベン、キャプテン渡辺さんの本命がサトノデプロマット。当ブログは本命アンバルブライベン、対抗サトノデプロマット。お二方と予想が被りました…笑 まあ最近はよく当てているイメージのあるキャプテン渡辺さんと予想が被るのはいいことだと思います。今回はハズレてしまいましたけど(-ω-;)



 次は宝塚記念です。毎度毎度取り捨ての悩ましいゴールドシップが出走予定です。阪神では【 6.1.0.0 】と安定しているゴールドシップ。勝てば史上初の同一G1三連覇になります(障害や交流重賞を除く)。ただ気難しい馬ですので、普通に走ってくれるのか、馬券を買う側は常にリスクがありますね。


 ちょっと気になっている馬はAです。


 A ⇒ 人気ブログランキングへ
 (ワンアンドオンリーでした)


 ※ 見方がわからない方はコチラをご覧ください。


 この馬の一週前追い切りを見て「これで大丈夫なの?」と不安に感じた人は私だけではないはず…。栗坂で【 54.5-39.5-25.8-13.1 】。併せ馬で遅れました。見た目も時計もいまひとつな印象です。阪神は【 3.1.0.0 】と得意にしていて、今回は人気の一角になるはず。打倒ゴールドシップの1番手と考えている人も多いと思います。ただローテは良くない、というか、調整の難しいローテになりますね。私も本命候補の1頭だけに、最終追い切りも含めて状態を判断したいところです。



 ■━━━━宝塚記念(G1)━━━━■


 ~上半期の締めくくりを飾る大舞台~


 今年は予想外の展開が!?


 人気順には決して惑わされてはイケナイ



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 ■━━━━━━━━━━━━━━━━■



 阪神競馬場の芝内回りという他にないレース条件


 異色のコースを走る宝塚記念。



 このレースで初めてG1を制覇する馬が多く、


 その数は2回に1回の確率。


 ↓ つまり・・・ ↓


 波乱含みなレースになる確率大!



 更に今年は、


 史上初めて宝塚記念で2連覇を成し遂げている


 ゴールドシップに“ある不安要素”が!?



 では、


 ゴールドシップ以外にどの馬が好走するのか?




 このレースは人気順には決して惑わされてはいけません。


 宝塚記念はただ単に、


 「実力だけでは予想出来ない」特徴があるのです。



 その特徴とは・・・


 ▼ ▼ ▼


 ・過去10年で好成績を誇るのが4歳馬


 ・ステイゴールド産駒の連帯率が異常に高い


 ・関西馬が圧倒的に強い



 ・・・まだまだ他にも特徴があるのですが、


 このように、過去の傾向を見てみると、


 実力だけでは説明出来ない面があるのです。




 もちろん、


 これらの特徴全てに理由があります。



 全てを紐解いていくと、


 好走する可能性大の馬はあの5頭!?



 激荒れとまではいきませんが、


 宝塚記念はしっかりと予想をすれば、


 高配当にも関わらず、簡単に獲れます!



 こういうレースこそが、


 旨みのあるレースと言えるのでしょう。



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