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2015/08/24 (月)

札幌記念、北九州記念2015回顧。展開に泣いたラキシス、適正に泣いたジャッカル…


 閲覧ありがとうございます(・ω・)ノ゙

 昨日の札幌記念と北九州記念、

 札幌記念は堅く収まる、北九州記念は荒れる、と思っていた私…。

 蓋を開けてみたら逆の結果でした( ノД`)



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 予想はどちらも完敗でした( ノД`) レースを振り返ります。



 札幌記念はやっぱりペースや展開って重要ね…と思わされる結果に…。前半後半5Fは【 58.9-60.1 】で、トウケイヘイロー&ヨシトミJが道中で緩ませずに締まった流れで逃げました。前半は11秒台のラップを連続させるペース差1.2秒のハイペースで、このペースを2番手で追走したラキシスも4番手で追走したトーホウジャッカルも、それぞれに負けるべくして負けた感じ…。



 ラキシスはスローペースなら好位、ハイペースなら後方と、競馬のセオリー通りにペースとポジションが噛み合ったときに上位争いをしてきたわけですけど、今回はハイペースを2番手で追走したのだから直線で伸びきれなかったのも仕方がないと思います。鞍上のルメールJはスタート後に前に行くように促していますので、ペースの読み違えもあった模様。前半の1000m58.9秒は、ラキシスのキャリアの中でも2番目に速い通過タイム(最速はヴィクトリアマイルで15着惨敗)。この流れを2番手で追走したのでは得意の好位ちょい差しが発揮できないわけで、それでも直線しぶとく粘って0.2秒差の5着は健闘したほうだと思います。勝ちパターンに持ち込めなかった、負けパターンに嵌った上での敗戦なので、これで評価を落とすこともないのかなと。宝塚記念はドスローで後方、札幌記念はハイペースで先行ですので、悪い流れに陥っていますね。逆に言うと、不利な流れを跳ね除けるまでの力はないということになりますね…。



 トーホウジャッカルは悪い予感が的中したなーと思っていて(予想では連下にしましたけど、どんな競馬を見せてくれるのか楽しみでした)、まあラキシスもトーホウジャッカルも週中の記事に書いた通りなんですけど、この馬のこれまでの好走パターンはスローロンスパ戦です。前半に脚を溜められるようなペースで追走できれば後半に爆発するタイプです。なので今回のようなハイペースを強気に4番手追走では後半の失速も仕方がないのかなと思います。まあキャリアが浅く判断材料に乏しいので、仮にどんな競馬になっても持ち前のポテンシャルの高さで跳ね除ける可能性は十分にあるなーとは思っていましたけど、そもそも前半の1000m58.9秒なんて流れを経験したことすらなかったわけで、今日の結果を踏まえると2000mでは今後も安定しそうにないなと。2000mでは昨年の玄海特別1000万下で【 59.4-59.6 】の平均ペースを中団から追走してエーシンマックスに敗れているわけで、その後に距離を伸ばすことによって一気に素質開花、G1馬まで上り詰めました。当然のことですけど、距離が長い=必然的に全体のペースが遅くなり、追走も楽になる。反対に距離が短い=全体のペースが速くなり、追走も忙しくなる。今回のように前半から11秒台のラップが続くような速い流れを4番手で着いていくのは、この馬にとっては単純に追走の許容範囲を超えたオーバーペースなんだろうと思います。今後も2000mではスローが望ましく、ハイペースでも序盤から極力無理をしないで後方で脚を溜められれば好走する可能性はあるかなと。基本は緩い流れから後半に繋げたいタイプ、前半から速いラップで脚を使わされたくないタイプだと思うので、今までがそうであったように、追走ペースが遅くなる長距離ならより安定しそうです。ただ今回はハイペースで先行し、直線の入り口でもラストインパクトに前に入られる不利もありました。その時点で手応えはなくなっていましたけど、流れもポジションもこの馬向きにはなりませんでした。なので個人的にはもう一度2000mで見てみたいかなと。洋芝が合わなかった可能性も一応はありますね。



 ラストインパクトは中緩みのない一貫ペース自体はよかったと思いますけど、この馬にとっては若干ペースが速すぎたこと、外々追走で楽な競馬をさせてもらえなかったことが直線でいまひとつ伸びを欠いた要因になったのかなと思います。3角大外からマクる横綱競馬で、このメンバーの中では横綱になれなかった、捻じ伏せられなかったといったところ。2着ヒットザターゲットも3着ダービーフィズも道中はインベタを追走、ラストインパクトは終始外を追走。この差は小さいようで大きく、ヒットザターゲットとダービーフィズは経済コースから馬なりのまま直線へ。ラストインパクトは3角過ぎからゴーサインを出して大外をマクって直線へ。その上で捻じ伏せるだけの力量差はなかったということで、結局は枠順や序盤のポジション取りの差が結果に響いた感じ…。



 ヒットザターゲットは惜しい2着。直線で前が詰まって大外に持ち出すロスがなければ突き抜けていましたねー。3着ダービーフィズは岩田J得意のイン突き。惜しくも自身重賞6連勝とはなりませんでした。まあこの2頭は枠や展開が嵌りましたね。ヒットザターゲットは内枠で展開が嵌ったときの破壊力は相変わらずです。



 で。勝ったディサイファ。正直驚かされました。前半1000mの通過タイムが58.9秒と出たので、その時点で番手のラキシスとディサイファは終了…なんて思って見ていたんですけどね、このペースでディサイファ勝ちました。ハイペースを番手追走から押しきり勝ちー、なんてことは今までになかったことなので、陣営が言うように6歳にしてようやく充実期に入ったのだと思います。前走のエプソムカップの敗因について、小島太調教師はジョッキー(四位J)の判断ミスとコメントしていました…笑 なので四位Jにとっても負けられない一戦だったと思います。枠順の不利も番手のポジションを取ることで相殺。決して楽とは言えない流れの中、馬もよく踏ん張りました。秋は秋で新たな強敵が出てくると思いますけど、今回の結果は展開が嵌った上での勝利ではなく力で捻じ伏せたものなので、秋に向けて明るい材料になると思います。




 続いて北九州記念。また長文になっているのでこちらはサラッといきます。



 前半後半3Fは【 32.7-34.6 】で、ペース差1.9秒のハイペースになりました。今回も逃げ馬キラー、メイショウイザヨイちゃんがハナを奪ったニザエモンにピッタリ寄り添い、2頭仲良くガンガン飛ばしていく競馬。序盤はハナ争いに加わっていたサカジロロイヤルは着いていけずに離れた3番手。そこから大きく離れた4番手にレオパルディナ。さらに離れた5番手に勝ち馬ベルカントでした。



 このレースは馬体重プラス34キロのオーミアリスを本命にしていましたので、レース前から終わっていた感があります。いくらなんでも増えすぎですねー。まあ一度公開した予想を変更するわけにもいかないので一縷の望みを持ってレースを見ましたけど、このレース、激流だったのは3番手追走のサカジロロイヤルまでで、離れた5番手集団のベルカント以下はややハイペース程度だったと思います。北九州記念でありがちな激流競馬で逃げ先行馬が全滅、とは異なり、離れた5番手集団のベルカント以下はマイペースで競馬ができたといったところですね。個人的にはベルカントも激流に巻き込まれると思っていましたけど、ユタカJは手綱を押さずに先頭を追いかけていくようなことはしませんでした。ユタカJの冷静な好判断好騎乗だったと思います。その上でベルカント自身が力を付けているのは明白で、前走のアイビスサマーダッシュ同様自身のペースで競馬ができれば安定して好走できるようになりました。2着ビッグアーサーを問題にしませんでしたので、1頭だけ力が抜けていた印象です。




 そんなわけで札幌記念は無難な予想をしてハズレ、北九州記念は大波乱狙いでハズレ、どちらも惜しくもないダメな予想でした。ただここのところは追い切り記事の追い切り一番馬がよく好走するんですよねー。余計なこと考えずに追い切り重視で予想をすれば少しは的中に近づけそうです…笑



 ■ 札幌記念

 追い切り一番馬 → ディサイファ 1着


 ■ 北九州記念

 追い切り一番馬は指定せず

 イイネ評価 → ベルカント 1着 ビッグアーサー 2着


 ■ エルムステークス

 追い切り一番馬 → ジェベルムーサ 1着


 ■ 関屋記念

 追い切り一番馬 → エキストラエンド 9着


 ■ レパードステークス

 追い切り一番馬 → ダノンリバティ 2着


 ■ 小倉記念

 追い切り一番馬 → パッションダンス 6着


 ■ クイーンステークス

 追い切り一番馬 → ブランネージュ 8着


 ■ アイビスサマーダッシュ

 追い切り一番馬 → ベルカント 1着



 追い切り評価は人気とかレース適正とか一切関係なしに、単純に追い切りが良い馬をイイネ評価にして、良くない馬をイマイチ評価にしているんですけど、見ての通り最近は追い切り一番馬の好走率がそこそこ高めです。ただそれを予想に組み込めていないのが現状です。エルムステークスでは追い切りイマイチのクリノスターオーをわざわざ本命にして盛大に外しましたからねー(-ω-;)



 そんなこともあって、どうも今は追い切りを重視するべき時期に入っているのよねーと、そんなふうに思っています。こんなこと書くと途端に追い切り一番馬が走らなくなりそうですけど、今週もしっかり診断します。



 今週の追い切り診断は(おそらく)キーンランドカップはメルマガ、新潟2歳ステークスはブログになると思います。メルマガのバックナンバーは(今から数日間だけ)最新号が見れるようになっていますので、興味がある方はご覧ください。内容は札幌記念の追い切り診断です。



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