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2015/02/03 (火)

東京新聞杯(G3)の出走登録馬と種牡馬成績


 こんばんは(*´ω`) 日曜東京11R東京新聞杯(G3)の出走登録馬全23頭です。東京芝1600mの種牡馬成績付きで、賞金順に掲載します。

・マイネルホウオウ
牡5 56k (美)畠山吉宏
父スズカフェニックス
(1.2.0.3) 勝率16.7%
連対率50.0% 複勝率50.0%

・エキストラエンド
牡6 57k (栗)角居勝彦
父ディープインパクト
(35.32.19.181) 勝率13.1%
連対率25.1% 複勝率32.2%

・ダノンヨーヨー
牡9 57k (栗)音無秀孝
父ダンスインザダーク
(19.16.16.215) 勝率7.1%
連対率13.2% 複勝率19.2%

・タガノグランパ
牡4 56k (栗)松田博資
父キングカメハメハ
(31.29.25.195) 勝率11.1%
連対率21.4% 複勝率30.4%

・シャイニープリンス
牡5 56k (美)栗田博憲
父キングヘイロー
(15.13.18.123) 勝率8.9%
連対率16.6% 複勝率27.2%

・フルーキー
牡5 56 (栗)角居勝彦
父リダウツチョイス
(1.0.0.3) 勝率25.0%
連対率25.0% 複勝率25.0%

・ヴァンセンヌ
牡6 56k (栗)松永幹夫
父ディープインパクト
(35.32.19.181) 勝率13.1%
連対率25.1% 複勝率32.2%

・マイネルメリエンダ
牡4 56k (美)和田正一
父チーフベアハート
(2.2.8.51) 勝率3.2%
連対率6.3% 複勝率19.0%

・リルダヴァル
牡8 56k (栗)池江泰寿
父アグネスタキオン
(23.24.24.198) 勝率8.6%
連対率17.5% 複勝率26.4%

・アンコイルド
牡6 56k (栗)矢作芳人
父ジャイアンツコーズウェイ
(2.2.2.7) 勝率15.4%
連対率30.8% 複勝率46.2%

・フレイムヘイロー
セ7 56k (美)蛯名利弘
父キングヘイロー
(15.13.18.123) 勝率8.9%
連対率16.6% 複勝率27.2%

・ゴールデンナンバー
牝6 54k (美)鈴木康弘
父ダイワメジャー
(19.9.13.115) 勝率12.2%
連対率17.9% 複勝率26.3%

・ハノハノ
牡7 56k (栗)西園正都
父アドマイヤコジーン
(2.6.3.23) 勝率5.9%
連対率23.5% 複勝率32.4%

・サトノギャラント
牡6 56k (美)藤沢和雄
父シンボリクリスエス
(31.27.19.156) 勝率13.3%
連対率24.9% 複勝率33.0%

・アルフレード
牡6 56k (美)手塚貴久
父シンボリクリスエス
(31.27.19.156) 勝率13.3%
連対率24.9% 複勝率33.0%

・メイショウヤタロウ
牡7 56k (栗)白井寿昭
父アグネスタキオン
(23.24.24.198) 勝率8.6%
連対率17.5% 複勝率26.4%

■ --- 以下、回避馬待ち ---

・ショウナンワダチ
牡4 56k (美)大竹正博
父ショウナンカンプ
(3.0.0.11) 勝率21.4%
連対率21.4% 複勝率21.4%

・セイルラージ
牡8 56k (栗)藤原英昭
父アグネスタキオン
(23.24.24.198) 勝率8.6%
連対率17.5% 複勝率26.4%

・タイムズアロー
牡7 56k (栗)松田博資
父タイムパラドックス
(1.0.0.8) 勝率11.1%
連対率11.1% 複勝率11.1%

・フェスティヴタロー
牡6 56k (美)天間昭一
父ローエングリン
(2.3.0.28) 勝率6.1%
連対率15.2% 複勝率15.2%

・ランリョウオー
セ8 56k (栗)橋田満
父リダウツチョイス
(1.0.0.3) 勝率25.0%
連対率25.0% 複勝率25.0%

・ノーステア
セ7 56k (美)鹿戸雄一
父ゼンノロブロイ
(7.18.12.93) 勝率5.4%
連対率19.2% 複勝率28.5%

・ヒラボクディープ
牡5 56k (美)国枝栄
父ディープインパクト
(35.32.19.181) 勝率13.1%
連対率25.1% 複勝率32.2%


 1番人気はフルーキーかエキストラエンドになりそうなメンバー。タガノグランパも人気しそうですね。

 フルーキーの芝1600mの成績は(3.1.1.2)で、東京競馬場は初出走になります。左回りは中京で2戦して(0.1.1.0)となってます。前走京都金杯(G3)は先行策が実らず4着で、スローペースでやや折り合いを欠いた感があるも、最後は枠順の差に泣いた印象。2着エキストラエンド(1枠)は4角で内をするすると抜け出し、フルーキー(4枠)はエキストラエンドの外で後手を踏みました。内枠有利の馬場状態だったことを考えれば、まあ仕方なしの敗戦です。直線伸びを欠いたのは、ちょっと不満が残ります…。

 エキストラエンドの芝1600mの成績は(1.2.1.5)で、東京競馬場は(3.1.0.5)、東京芝1600mは(0.1.0.2)となってます。昨年の東京新聞杯は大雪の影響で一週間順延されたりもしたけど、そんな悪条件をものともせずに中団からの差し競馬で2着を確保。展開の恩恵があったとはいえ、長い直線を一杯に使っての2着は見所十分の内容でした。ここ3走は末脚を伸ばしての好走が続いていて、復調気配があります。東京マイルは適正舞台だと思うので、ここで昨年2着の雪辱を果たせるかといったところ。

 タガノグランパの芝1600mの成績は(0.1.1.1)で、東京競馬場は(0.0.0.1)、東京芝1600mは初出走になります。前走マイルCS(G1)は最後方からの競馬で、4角大外を回って直線追い込むも10着。菊花賞→マイルCSという距離大幅短縮ローテだったし、不利な8枠でもあったので、まあ仕方なしの敗戦です。今回は2戦連続のマイル戦でG3、左回りでは掲示板を外してないことから、着実に前進してきそうな1頭です。

 ディープ産駒はエキストラエンドの他に、ヴァンセンヌとヒラボクディープの計3頭。ヴァンセンヌは目下3連勝中で、前走1600万下は負けるべくして勝ちました。道中外の馬に煽られて壮絶にかかってしまい、気性の幼さを露呈。それでも直線しぶとく粘って勝ったのは立派だけど、G3のここで同じ競馬をすると敗戦濃厚なので、現状ではアテにしづらい馬です。ただダークホース的な意味で、馬券の端っこに入れておくと面白いかなと思います。ヒラボクディープは除外濃厚で…。

 今のとこ気になっている馬はこの馬(人気ブログランキングへ - プロフィール欄に掲載してあります。現在120位前後です)。下りスタートの東京マイルとはいえ、これといった逃げ馬も先行馬も不在のここでは展開の利もありそうで、ちょっと不気味な存在に。

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