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2015/02/06 (金)

ステイゴールド - 香港ヴァーズで魅せた痛快な追い込み


 こんばんは。ステイゴールドの訃報があったので、ちょっとだけステイゴールドの思い出を…。

 種牡馬としての実績は、言うに及ばず。オルフェーヴルやドリームジャーニーやゴールドシップなど、競走馬としての自身の成績を上回る仔をだしてくれました。

 競走馬としてのステイゴールドは、G1でもG2でももう一歩足りず、いつも善戦止まりのレースが続いてました。ナイスネイチャとかロイスアンドロイスと同類です(*´ω`)フルイ 目黒記念(G2)で重賞を初めて勝ったときはもう7歳(現6歳)で、翌年の日経新春杯(G2)で重賞2勝目。その勢いでドバイシーマクラシック(G2)に挑戦し、地元の人気馬ファンタスティックライトをゴール寸前でハナ差の差し切り勝ち。これがサンデーサイレンス産駒にとって、初の海外重賞制覇になりました。

 でもやっぱりステイゴールドといえば、ラストランでG1初勝利となった香港ヴァーズがもっとも印象に残ってます。早め先頭で後続を突き放すエクラールと、ただ1頭猛然と追い込んでくるステイゴールド。あのときの末脚は、今にして思うとオルフェの父だな~と思います。とてもとどきそうにない位置からの差し切り勝ちでしたから。久々にレース映像が見たいと思ったら、相互リンクしていただいている競馬の魅力様にありました。ご覧になりたい方はコチラからどうぞ。

 黄金旅程の名前もよかった……どうぞ安らかに。

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