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2015/02/11 (水)

先週日曜はディープインパクト産駒が1日6勝のプチ爆発! ヴァンセンヌが東京新聞杯(G3)勝利! 新馬戦でも2頭が勝ち上がり! …先々週のキンカメ産駒は1日で11勝もしたけどね。


 閲覧ありがとうございます。たまにはいいかな、と思って長いタイトルにしてみました(*´ω`) 先週はディープ産駒が頑張りましたからね。

 土曜日はエルフィンSに出走したクルミナルがあげた1勝に終わりましたけど、一転、日曜日は6勝とプチ爆発しました。私の予言?通り、ディープ産駒の巻き返しが始まりました。ヴァンセンヌはディープ産駒として今年初の重賞勝ちを収めてくれましたし、クルミナルは無事クラシック路線に乗れましたし、新馬戦では2頭が勝ち上がりました。

 先週のディープ産駒で勝利を飾ったのは以下の7頭です。


 土曜京都10RエルフィンS(3歳牝OP) - クルミナル

 日曜東京4R 3歳未勝利 - サザナミ

 日曜東京5R 3歳新馬 - ディープジュエリー

 日曜東京11R 東京新聞杯(G3) - ヴァンセンヌ

 日曜京都5R 3歳未勝利 - アンバーグリスキー

 日曜京都6R 3歳新馬 - ヴェネト

 日曜京都8R 4歳上500万下 - ハッピーモーメント


 ヴァンセンヌやクルミナルは過去記事でも取り上げましたのでここでは割愛するとして、まずは新馬戦の2頭、ディープジュエリーヴェネトです。

 ディープジュエリーはディープ×母父ジャイアンツコーズウェイ(ストームキャット系)。半姉にはアメリカGI馬イブニングジュエルがいる良血です。スタートは若干の出遅れ。中団~後方の競馬になり、最内でじっくりと脚を溜め、ごちゃついた4角は外に持ち出して直線へ。そこから力強く伸びて1番人気に応える快勝でした。「4角で窮屈になるのが嫌だったので外へ出したけど、手応えには余裕があったし、最後もいい脚でした」と柴山J。「オーナーサイドと相談するが、桜花賞を考えてローテを組む」と国枝調教師。また1頭楽しみなディープ産駒がでてきました。

 ヴェネトはディープ×母父ルーソリテール(ロベルト系)。今週の京都記念(G2)に出走登録しているアクションスターの半弟です。当日の単勝オッズは1.6倍で、圧倒的1番人気に支持されました。道中は5~6番手追走で、4角で先頭を射程圏内に入れ、ゴール寸前で先に抜け出していたブラックムーンを差し切りました。スタートもうまかったですし、センスの良さを感じさせる競馬でした。「周りを気にする繊細さはあったが、初めてでいい競馬ができた」と戸崎J。藤原英調教師は「体が小さい(424キロ)ので今後は様子を見てから」とのこと。一旦放牧になるのかな。

 …ヴェネトが勝った新馬戦では私はもう1頭のディープ産駒リアンシチーに期待していて、リアンシチーは11番人気で単勝60.5倍でした(*´ω`)イイネ 当然単勝と複勝を買いましたよ(*´ω`) ……で、結果はお約束の4着(ノω・、) 果敢に逃げて4着(ノω・、) 3着とはクビ差でした(ノω・、)ウゥ・・・ まあ次走に再度期待したいところですけど、4着だったからそれなりに人気になるかな…。

 日曜東京4R3歳未勝利に出走したサザナミも2戦目にして嬉しい初勝利。馬体重が前走新馬戦出走時は396キロ、今回は404キロ。小さな牝馬です。それでも直線は見応え十分で、力強く抜け出してゴールまで押し切りました。芝1400mのレースを2回使われてますけど、この競馬ができるなら距離が伸びても平気かな。距離延長でも直線伸び切れるのか、注目したいです。

 日曜京都5R3歳未勝利に出走したアンバーグリスキーも4戦目にして初勝利。3角手前からマクリ気味にポジションをあげ、最後は後続の追撃を力で捻じ伏せる競馬でした。ゴール前はちょっとひやひやしましたけど、勝ったからよし。力を示しました。次走は3歳オープンのすみれSを予定しているとのこと。

 日曜京都8R4歳上500万下に出走したハッピーモーメントも1番人気に応えて3勝目。前走は折り合いを欠いて終始バタバタな競馬でしたけど、今回はしっかり折り合って理想通りの競馬でした。上のクラスでもすんなりなら十分に通用する力を持ってます。

 以下、残念賞組から気になった馬を数頭ピックアップ(´・ω・`)

 佐々木晶三調教師が女版キズナと評した3歳牝馬のデビュタント、またも勝てず…。新馬戦、未勝利戦と2戦連続で4着が続いていて、そろそろ初勝利をと思っていたのですけど、土曜京都5R3歳牝未勝利に出走して結果は10着(ノω・、)ウゥ・・・ やっぱりこの馬にマイルは長いのかなと思います。

 日曜京都5R3歳未勝利に出走したレレオーネは3着。先述したアンバーグリスキーに敗れるも、最後は0.1秒差の大接戦でした。デビューから4戦して今だ未勝利、でも着実に前進しています。半姉は重賞3勝のディアデラノビア。次は勝機。

 土曜東京5R3歳未勝利に出走したシードパールは直線で進路変更するロスもあって惜しくも2着…。またしても善戦止まりでした。これでデビューから9戦連続して掲示板です。いつも善戦するも、なかなか初勝利があげられないですね。

 土曜東京10R箱根特別4歳上1000万下に出走したヘルデンテノールは6着。今回は初の2400mで距離が長かったのかもしれませんけど、それより仕掛けが早すぎた印象。最後は脚が止まってしまいました。それでも1着との差は0.2秒ですし、もう少し上手に乗ってくれれば勝利は近い。

 きさらぎ賞2着のポルトドートウィユは、1戦使ってから皐月賞を目指すとのこと。きさらぎ賞ではルージュバックに歯が立ちませんでしたけど、1戦ごとに力をつけている馬です。今後の更なる成長に期待。


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