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2015/02/18 (水)

先週は7勝!ディープインパクト産駒の好調は続く


 閲覧ありがとうござます(*´ω`) 先週のディープインパクト産駒は土日合わせて計7勝をあげました。先々週に引き続き好調が続いています。

 勝利を飾ったのは以下の7頭です。


土曜東京5R 3歳新馬 芝1600m グレーターロンドン

土曜東京9R テレビ山梨杯 4歳上1000万下 芝600m キミノナハセンター

土曜京都7R 4歳上500万下 芝1600m アサクサティアラ

日曜東京8R 4歳上500万下 芝2400m エルヴィスバローズ

日曜東京11R 共同通信杯(G3) 3歳芝1800 リアルスティール

日曜京都6R 3歳新馬 芝1800m レゲンデ

日曜小倉10R 脊振山特別 4歳上500万下 芝1800m カレンバッドボーイ


 リアルスティールグレーターロンドンレゲンデについては、過去記事でも取り上げましたので、ここでは割愛します(*´ω`)

 土曜東京9Rテレビ山梨杯4歳上1000万下芝600mに出走したキミノナハセンターは、ここのとこずっと善戦止まりのレースが続いていましたけど、今回は5.6番手追走でロスのない競馬をして快勝しました。ここでは力が一枚上でしたね。元々はセレクトセールで1億5000万円で落札された素質馬で、半姉には秋華賞(G1)勝ちのレッドディザイア(父マンハッタンカフェ)がいます。能力はあるので、上のクラスでも十分やれるはず。

 土曜京都7R4歳上500万下芝1600mに出走したアサクサティアラは、好スタートから3番手追走で直線へ。逃げねばるプリンセスアスクを残り100mできっちり捕らえての快勝でした。今回はスローペースの恩恵が大きかったですけど、こちらも半兄には高松宮記念(G1)勝ちのファイングレイン(父フジキセキ)がいる良血馬。上のクラスでもやれる?かな。

 日曜東京8R4歳上500万下芝2400mに出走したエルヴィスバローズは、道中は10番手前後の位置取りで、直線外に持ち出されて一気に突き抜けました。ベリーJの豪腕ぶりが光る見応え十分の競馬でした。こういう派手な勝ちっぷりは見ていて気持ちいいですね。エルヴィスバローズにとってはこれが3勝目で、2勝目をあげたのは3年近くも前のこと…。半兄はダートの雄フリオーソ、半妹はスプリント路線で健闘しているルナフォンターナ。もう7歳ですけど、近走の充実ぶりからまだまだいけます。

 日曜小倉10R脊振山特別4歳上500万下芝1800mに出走したカレンバッドボーイは、大外8枠を問題にせずに3勝目。後方からの差し競馬で、測ったかのように先頭をきっちり差し切っての勝利でした。2歳時に骨折があったりで苦労した馬ですけど、まだまだ上を目指せます。


 以下、残念賞組から気になった馬をピックアップ(´・ω・`)


 京都記念(G2)に出走したキズナハープスター。どちらも残念な結果になりました。

 キズナは後方からの競馬で直線外から追い込むもとどかず3着。あそこまでいったら勝ってほしかったですけど、残り100mあたりで一瞬脚が止まりましたね。残り50mあたりから再加速しましたけど、クビ差とどきませんでした(ノω・、) でもペースが遅かったことや長期休み明けだったことを考えれば、よく健闘したと思います。少なくとも衰えなんてものはなかったですし、今後に期待が持てる内容でした。ユタカJは「残念です。この馬のレースはできました。差し切れるかと思いましたが、最後は伸びが鈍りました。骨折明けと考えれば、よく走っているとも言えます」とのことで、長いブランクが末脚に影響してしまったようです。佐々木晶三調教師は「行った行ったの展開でしたし、最後は息切れしてしまいました。あれだけの骨折をして、本当によく復帰してくれました」。田重田厩務員は「(レース後も)大丈夫です。復帰戦としてはすごく良かった。ホッとした」。とりあえずレース後も問題ないようで、今後は4月5日の産経大阪杯(G2)に向かう予定になっています。そこで完全復活なるかといったところですね。

 ハープスターはこれまでの後方待機策から一転、道中は6.7番手を追走する積極策に打って出ました。4角ではポジションを押し上げられずに逆にポジションを下げてしまい、結局直線も伸びあぐねて5着に敗れました。私は◎ハープだったので残念な結果になりましたけど、そもそもハープは追い込んでとどかない競馬をしてきたわけで、これまでは私も含めて「もうちょっと早めに仕掛けてくれればいいのに」なんて思っていた人も少なからずいると思います。松田博資調教師のレース後の談話が「なるべく先に行けるなら行ってみたらどうかと騎手に伝えました。いつもの競馬の方がいいかはわかりません」とあるように、陣営も積極策を試してみたかった様子。マツパクさんもマスコミに追い込み一辺倒の脚質についてどうなのか、質問されることも多かったですからね。だからG1ではなくG2のここでそれを試してみて、それが失敗に終わったといったところだと思います。まあ川田Jの騎乗は褒められたモノではなかったですけど…。ハープの斜行で不利を受けたトウシンモンステラは、前走に引き続き直線で不利を受けてしまいましたし。それによって川田Jは2月21日から3月1日まで9日間の騎乗停止です。ハープの今後は予定通りドバイシーマクラシック(G1)に向かう意向で、鞍上はR.ムーアJを予定しています。昨年のジェンティルドンナは京都記念6着→ドバイシーマクラシック1着でしたから、ハープも同じようになるといいですけど…。

 もう1頭のディープ産駒、ヒラボクディープは9着。道中はハープをぴったりマークするような位置取りで……というか、たまたまそうなっただけでしょうけど、内ラチ追走で直線までは理想的な競馬でした。それでも前との差を詰められなかったですから、ここでは力が足りませんでした。

 共同通信杯(G3)に出走したアンビシャスは善戦するも3着。直線で一度は先頭に立つも、リアルスティールとドゥラメンテに差されてしまいました。鞍上のC.デムーロJは「好スタートを切って、好位につけられました。しかし、抜け出してからソラを使い、後ろから来る馬を待つようなところがありました。ただ、上位2頭は強かったです」とのことで、先頭に立つとソラを使うのはアヴニールマルシェと一緒ですね。位置取りや抜け出すタイミングによっては逆転もある、かもしれません。次走は3月21日の若葉S(OP)が有力だそうです。

 アヴニールマルシェは5着。前走ではスタートに改善の兆しが見えましたけど、今回はダッシュがつかずに後方からになってしまいました。鞍上の北村宏Jは「もう少し前で運びたかったが(スタート直後に)寄られた分、ダッシュがつかなかった。直線は瞬時に加速できるイメージがあったが…」。直線はこの馬なりによく伸びていましたけど、ドゥラメンテより後方で、ドゥラメンテより遅い上りでは敗戦もやむを得なしです(´・ω・`)

 ソールインパクトは6着、ティルナノーグは7着。どちらも出遅れてしまいました(´・ω・`) ティルナノーグの田辺Jは「まだ緩さも感じられます。成長途上で、すぐに結果を求める馬ではないと思います」とのことですので、今後に成長に期待…してみます。

 クイーンC(G3)に出走したミッキークイーンは、外から猛然と追い込むも、クビ差とどかず2着。デビューから3戦連続で最速の上りを使っているように、毎回魅せてくれますね。今後が楽しみです。でもデビューから3戦連続で出遅れてます(´・ω・`) 鞍上の浜中Jは「今日もゲートでガタガタしていて、スッと行き脚がつきませんでした。最後までよく走っていて力はあります。馬体が減っていましたし、維持、回復がポイントになると思います。今日はいい経験でした」。次走は桜花賞に直行予定。池江泰寿調教師は「体が減っていたのでトライアルには使えない。除外なら忘れな草賞からオークスへ」。

 アンドリエッテは4着。外からミッキークイーンと一緒に追い込んできましたけど、最後はミッキークイーンに競り負けました。鞍上の川田Jは「外枠で終始スペースがなく、外を回らなければいけなくなりました。直線はもう少し動けるはずですが、まだ3戦目ですし、輸送もあってのことですから、これからだと思います」。

 メイショウメイゲツは5着。この馬なりに末脚を伸ばしていましたけど、1着キャットコインには突き放され、それでも2着になるかと思わせていたところに、外からミッキークイーンとロカとアンドリエッテにまとめて差されてしまいました。鞍上の吉田豊Jは「直線で伸びそうな感じがありましたが、そこからもうひと伸びが足りませんでした。操作性が良くて乗りやすい馬、よく頑張っています」。

 クイーンズターフは8着。鞍上の池添Jは「いい位置を取れましたが、4コーナーでスムースに外へ出せなかったのが痛かったです」。芝だといまひとつ伸びきれないですね。

 日曜京都10R飛鳥S4歳上1600万下芝1800mに出走したトーセンマタコイヤは、単勝1.4倍の圧倒的1番人気に応えられず4着(ノω・、) 鞍上のユタカJはとくに問題のない騎乗をしましたし、馬もとくに問題のないレースをしましたけど、直線で思うように伸びませんでした。といっても上り33.6はメンバー中3位なので、伸びてないわけではないです。個人的にはOPまでは順調に勝ちあがると思っていたので、ちょっと残念ですけど、まあ3歳時に骨折したりでまだキャリア5戦なので、次に期待です。ちなみにクイーンC2着のミッキークイーンはトーセンマタコイヤの全妹です。

 日曜東京10R雲雀S4歳上1600万下芝1400mに出走したオースミナインは、スタートでダッシュがつかずに後方からの競馬になってしまいましたけど、溜めるといい脚を使って追い込んできますね。3着でしたけど。

 日曜東京4R3歳未勝利芝1600mに出走したパンデイアは、痛恨の出遅れ。前走新馬戦でも痛恨の出遅れ。でも新馬戦は巻き返して3着、今回も巻き返して2着。まともにゲートを出れば未勝利脱出です。ちなみにムーンリットレイクの全妹です。

 土曜東京12R4歳上牝1000万下芝1800mに出走したマリアライトは、追い込みとどかず3着。末脚はいいモノを持っているんですけど、展開が向かないと勝ちきれないですね。

  最後に、ディープ産駒の出走馬でイチオシの馬を1頭取り上げてみようと思ってコッソリ始めた「勝負馬券」。1回目は日曜京都5R3歳未勝利芝1600mに出走したウインベントゥーラを取り上げましたけど、結果は3着でした。微妙な結果でしたけど、まあいちおう複勝は的中です。スタートがうまくない馬で、今回はゲートは出ましたけど、直後に躓いてしまいました(´・ω・`) スタートさえまともなら未勝利を脱出できる力を持っているんですけど、器用さに欠けていてなかなか勝てずにいます。再度次走に期待。

 それからエルフィンSを快勝したクルミナル、次走は3月7日の桜花賞トライアル、チューリップ賞(G3)を予定しています。キャリア1戦で共同通信杯を勝ったリアルスティールは、3月22日の皐月賞トライアル、スプリングS(G2)から皐月賞へ向かう予定です。


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