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2015/02/19 (木)

ダイヤモンドS(G3)の大穴候補


 閲覧ありがとうございます(*´ω`)

 ダイヤモンドSは芝3400mのハンデ戦ですから、何かとクセのあるレースです。長丁場のマラソンレースで斤量にも大きな差がありますから、2ケタ人気が馬券圏内にくることもあります。実際に過去10年のダイヤモンドSを振り返ってみると、10回中6回で2ケタ人気が馬券圏内にきています。一昨々年は15番人気のケイアイドウソジンが逃げ切り勝ちを収め、三連単947,270円の大波乱になりました。それ以外の年でも1000万下や1600万下の条件馬が軽ハンデを活かして勝ったこともありましたし、近走大不振のOP馬が長丁場でガラリ一変して馬券圏内に食い込む、なんてこともありました。ここ2年は比較的平穏な決着になってますけど、大穴にも注意が必要です。

 そこで重要になってくるのは、やっぱり斤量と血統ですね。当然のことですけど、軽ハンデで長距離適正のある馬にはとくに注意が必要です。今回の出走登録馬ではシャンパーニュが軽ハンデ51キロ&長距離適正で穴人気しそうです。父チチカステナンゴはスタミナ豊富なカロ系(グレイソヴリン系)ですし、近親のギュスターヴクライは芝3000mの阪神大賞典(G2)の勝ち馬で、ダイヤモンドSでは2着の実績があります。シャンパーニュ自身も前走の芝3000mの万葉Sで、1600万下の身でありながら2着に健闘しました。

 でもシャンパーニュは穴人気しそうで、2ケタ人気にはならないと思います。そこで2ケタ人気が予想される馬の中から大穴として狙ってみたいのがこの馬Bです。

 Bの父の産駒は主に短距離~2000mで活躍する馬が多く、産駒の重賞勝ちは1200m~1800mに集中しています。なのでBの父には長距離のイメージはないですけど、母方の血統によっては長距離でも走れる仔がでています。とくに芝2400mの勝率は25.0%と優秀で、これはディープインパクトの15.0%やハーツクライの11.2%を遥かに上回る数字です。もちろん出走回数に大きな差があるので一概に比べることはできませんけど、Bの父の産駒も距離が長いのでは?と思わせる芝2400mでも健闘しています。

 とはいってもダイヤモンドSは芝2400mではなく芝3400mの長丁場で、これまでにBの父の産駒で芝3000m以上の長距離レースに出走したことがあるのはたったの2頭だけです。でも2頭とも健闘していて、1頭は芝3600mのステイヤーズSで4着の実績があります。もう1頭はダイヤモンドSで3着になりました。これら2頭も含めて、芝2400m以上で馬券になったBの父の産駒は、母父がロベルト系やサドラーズウェルズ系やリファール系といったスタミナ豊富な系統です。母方が長距離適正のある血統ならば、Bの父の産駒でも3000m以上の長丁場をこなしてくれます。

 もちろんB自身も芝2400m以上のレースを勝っていて、母父はサドラーズウェルズ系です。父が短距離~中距離適正の種牡馬であること、またB自身の実績が不足していることから、まったく人気にもならないと思いますし、馬券的な妙味も十分にあります。Bの父の産駒で唯一ダイヤモンドSに出走した馬は3着になりましたし、軸馬候補というわけではないですけど、2着や3着候補としては面白そうな1頭です。

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 (メジャープレゼンスでした)


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