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2015/02/20 (金)

ラングレーの追い切り情報や新馬サトノダイレンサなど、今週日曜日出走のディープインパクト産駒 - 2/22(日)


 閲覧ありがとうございます(*´ω`) 2月22日(日)に出走予定のディープインパクト産駒は24頭います。その中から注目馬をピックアップ。


 東京4R3歳未勝利(芝1600m)に出走するミッキージョイは、前走の新馬戦で単勝1.7倍の圧倒的1番人気に応えることができずに2着。出遅れ&4角大外ぶん回しでは敗戦も致し方なし…。今回もスタートがカギを握りそうです。鞍上は横山典J。

 東京5R3歳新馬(芝1800m)に出走するザハッピエストは、ディープ×母父グラスワンダーで、母はフェアリーS(G3)勝ちのフェリシア。飼い食いが細く小柄な牝馬のようですけど、仕上がりは上々とのこと。鞍上は福永J。

 東京7R3歳500万下(芝2000m)に出走するウェルブレッドは、前走セントポーリア賞でドゥラメンテに5馬身千切られて2着。今回は怪物はいないですけど、シンザン記念(G3)4着のダッシングブレイズを始め、そこそこの好メンバーが揃っているレースなので、どこまでやれるか試金石になります。鞍上はユタカJ。

 同じく東京7Rに出走するサトノラーゼンは、前走の未勝利戦で5戦目にしてようやく初勝利をあげました。キレる脚を使って勝てたのは収穫ですけど、内をうまくすくった川田Jの好騎乗があったからこその勝利でした。ここでも同じようなパターンになるといいですけど。鞍上は福永J。

 京都11R洛陽S(4歳上OP芝1600m)に出走するサクラアルディートは、追い切りの時計がなかなかよかったので登録のあった小倉大賞典(G3)に出走してほしかった1頭。でも除外になってしまってこっちに出走です。マイル戦は前走に引き続きキャリア2戦目。調子は良さそうなので好走に期待です。鞍上は菱田J。

 小倉5R3歳新馬(芝1800m)に出走するサトノダイレンサは、ディープ×母父モンズーン(ブランドフォード系)。母ラブームはフランスでG3を2勝したドイツ生産馬です。セレクトセールで1億1000万円で落札された馬ですから、期待は大きいですね。追い切りは今週水曜日に坂路で55.3-40.5-26.3-13.4の時計をだしています。鞍上は柴田善J。

 同じく小倉5Rに出走するディープアントスは、ディープ×母父レインボウクエスト(ナスルーラ系)。母ルンバブギーは本日20日に亡くなった天皇賞馬スズカマンボの叔母です(ノω・、) 鞍上は杉原J。

 小倉11R小倉大賞典(G3)には、ダコールラングレーキャトルフィーユの3頭が出走します。気になる最終追い切りをチェック(*´ω`)

 ダコールは坂路(やや重)単走で52.5-38.7-25.4-13.0。軽快なフットワークでフォームも乱れず、一直線に駆け上がってくるような走りで好印象。でも後半に脚があがってしまってムチが入りました。最後まで伸びきれなかった点に不満は残りますけど、悪くはないです。

 ラングレーは坂路(やや重)併せ馬で52.7-38.9-25.2-12.5。前半は先に行く相手を追いかける形。追いついて並んでからは脚色が更によくなり、粘る相手を振り切って1馬身半差で先着しました。迫力のある走りで調子はかなり良さそうな印象です。

 キャトルフィーユは坂路(やや重)併せ馬で54.2-39.1-25.1-12.3。前半は後ろから来る相手を待つような形で、隣に並ばれてから追い出し開始。キャトルが前に出ることもなく、相手に抜かれることもなく、そのまま併入でした。先着できれば文句なしでしたけど、まずまずといったところです。


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