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2015/03/04 (水)

弥生賞(G2)の勝ち馬考察。3角6番手以内で上り最速で勝利経験のある馬。


 閲覧ありがとうございます(*´ω`)

 過去10年のデータから、弥生賞(G2)【 日曜中山11R3歳芝2000m 】の勝ち馬候補を探っていきます。

 弥生賞はクラシック3冠馬ディープインパクトやダービー馬ロジユニヴァース、皐月賞馬ヴィクトワールピサなど、ここを勝ってクラシックで活躍した馬を輩出している重要な一戦ですね。今年は出走登録馬全11頭中、7頭が重量ウイナーという豪華なメンバーが集まりました。皐月賞と同じコースですし、ここを完勝するような馬が出てくるとすれば、皐月賞で最有力候補の1頭になりますね。


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  1番人気が断然

 弥生賞でまず目につくデータは、1番人気の高い信頼度ですね。

 1番人気【 7.1.0.2 】
 2番人気【 1.1.4.4 】
 3番人気【 0.2.0.8 】

 2番人気3番人気の信頼度はイマイチですけど、1番人気は過去10年で7勝をあげています。更に単勝1倍台だった1番人気は6頭いて、6頭とも勝利を収めています。

 残りの1番人気4頭も見てみると、

 2008年:単勝3.8倍:ブラックシェル:2着
 2011年:単勝2.7倍:サダムパテック:1着
 2012年:単勝2.9倍:アダムスピーク:8着
 2013年:単勝2.3倍:エピファネイア:4着

 データ的には単勝が1倍台なら鉄板2倍台から信頼度は半減といったところですね。


  中山芝2000mのコース形態を考える

 中山芝2000mは内回り。スタートしてすぐに急坂がありますし、小回りコースでもありますから、前半は自然とペースが落ち着きやすい傾向があります。更に直線も短いですから、4角最後方からの大外一気では前を捕らえきれません。

 昨年の弥生賞では勝ちに等しい競馬をしたワンアンドオンリーが、先に抜け出していたトゥザワールドを差し切れずにハナ差の2着に敗れました。もう少し直線の長いコースなら、勝っていた競馬でした。

 やはり弥生賞で勝ちきるためには、10番手以下の後方待機ではなかなか難しいです。実際に過去10年の勝ち馬全10頭の3角の位置取りを見てみると、

 2005年:7番手
 2006年:8番手
 2007年:6番手
 2008年:2番手
 2009年:1番手
 2010年:7番手
 2011年:6番手
 2012年:5番手
 2013年:4番手
 2014年:6番手

 2着や3着なら3角10番手以下の馬もいますけど、1着は全て3角を8番手以内で通過しています。勝ち馬候補の条件を探す上で、まずはこのあたりから探ってみました。


  3角6番手以内で上り最速で勝利経験のある馬

 そこで目をつけたのが、ある程度前目のポジションで競馬ができて、なおかつ速い上りが使える馬です。

 過去10年の勝ち馬全10頭を見てみると、10頭全て3角を6番手以内で通過して最速の上りを使って勝利した経歴を持っていました。

 先述したように弥生賞は後方一気では勝てないですし、前で競馬してもある程度速い上りが使えなければ粘り込みもできませんので、今回は過去の勝ち馬全10頭が該当していた「3角を6番手以内で通過して最速の上りを使って勝利した経歴を持つ馬」というデータに該当する馬を重要視したいと思います。


  中山適正も必要か

 もうひとつポイントとして重要視したいのが、中山適性です。中山芝2000mは小回りでコーナーを4つ回ることになりますので、とくに3角→4角→直線と外に膨らまないで加速していける器用さは必要になってくるかと思います。

 また中山は東京や京都に比べれば馬場もタフです。キャリアの浅い若駒ですからそのへんの見極めは難しいですけど、血統や少ないキャリアの中から適正をしっかりと見極めていきたいところです。


  弥生賞まとめ

 ■ 1番人気の信頼度が高いが、単勝2倍台で信頼度半減

 ■ 勝ち馬候補3角を6番手以内で通過して最速の上りを使って勝利した経歴を持つ馬。

 ■ 中山適正


  注目馬

 以上のことから、現時点の注目馬はCです。
 

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 (シャイニングレイでした)


 Cは先述した「3角を6番手以内で通過して最速の上りを使って勝利した経歴を持つ馬」に該当します。中山で勝利実績があるので、中山適性も問題ないと見ています。中間は順調に追い切りを消化してきましたし、データにも当てはまりますので、現時点では勝ち馬の最有力候補と見ています。




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